昭和32年11月25日 設立 (平成6年7月に社団法人として認可を受ける。)
工業会の目的
当工業会はプレス用金型、プラスチック用金型、ダイカスト用金型、鋳造用金型、鍛造用金型、ゴム用金型、ガラス用金型等に関する各種の事業を行うことにより、金型及び関連産業の健全な発展を図り、もって我が国経済の繁栄と国民生活の向上に寄与することを目的とする。
事業内容
1. 金型に関する生産、流通等の調査及び研究
2. 金型に関する技術の調査研究
3. 金型に関する規格の立案及び推進
4. 金型に関する情報の収集及び提供
5. 金型に関する普及及び啓発
6. 金型に関する内外関係機関との交流及び協力
7. 金型工業の構造改善計画の作成、構造改善計画の推進及び指導
8. 前各号に掲げるもののほか本会の目的を達成するために必要な事業
金型経営大学
金型企業経営における総合的「金型経営大学」を開講。
@外部環境A経営と管理B技術と生産C労務と人材育成などを柱とし、金型企業経営に密着した講座を取り上げ、会員の皆様方の役に立てることをめざして運営。
インターモールド
全国の金型業界と金型関連業界の技術・情報の交流を促進し、業界全体の振興発展寄与することを目的とし1990年大阪で第1回を開催して以来大阪東京と会場を交互に移して開催しております。本展は金型産業に的を絞った専門展として金型関連業界から高い評価を得ております。また、金型業界のPRと業界活性化に貢献しております。
新春互礼会
関係官庁、関連業界の出席を仰ぎ、会員が一堂に会して会員相互の懇親を図り、結束を強める為に毎年一月の開催しております。
国際会議
ISTMA(国際金型協会)
現在日本を含む世界18ヶ国が加盟。定期的に国際会議やその他の会合を開催する他、各国の業界統計や経済資料の定期的交換、用語及び技術上の標準規格の作成、国際標準規格案をISOへ提案する等活発な活動を展開しています。
FADMA(アジア金型工業会連合会)
会員相互の理解と経験の交換を通して会員の技術・経営及び管理上の能力を向上し、かつ地域経済協力の追及において会員間の友好関係を樹立することを目的に1992年に発足。現在 日本・中国・フィリピン・韓国・シンガポール・台湾・インド・タイ・インドネシア・マレーシアの10カ国が加盟しています。
金型の日(優良従業員表彰等)
社団法人日本金型工業会の前身である日本金型工業会の設立の日である1957年11月25日を記念し、この日を「金型の日」と定めています。我々の金型産業は多くの需要業界のサポート・インダストリーとして、金型産業の重要性を各層、各界に広く訴えると共に、製作を担う責任の重大さを再確認し、更なる研究と研鑚を積み、金型産業の地位向上と「社団法人日本金型工業会」の一層の発展を願うための重要な記念式典です。会員各社の優良従業員の表彰を実施。
組織と活動
1.
会員の構成状況:平成16年4月1日現在(西部支部)
正会員 (法人・個人) 132社
〃 (団体) 1
賛助会員 77社 合計209社 1団体
2.
総会:1年1回開催される最高決議機関です。
3.
理事会:工業会の業務執行上の重要事項を決定します。
4.
本部:本部は中央諸官庁との折衝及び各支部並びに海外に関係した業務を行っています。
5.
支部:東部・中部・西部の各支部があり、本部と連携しながら地域に密着した独自の委員会、部会活動を行っており、経営講習会、技術情報の提供、技術講習会、工場見学会、労務労働資料の提供、労務賃金の調査速報、高等学校や大学その他各種教育機関との連携等の活動を活発に行っています。また、会員従業員の親睦を深めるための各種を開催し、会員間の親睦の促進に努めています。
6.
委員会:国際委員会、広報委員会、経営労務委員会、技術委員会、総務財務委員会、金型経営大学運営委員会がそれぞれの事業を行っています。
7.
部会:各支部に於いて金型の業態に分れて、それぞれ経営、技術、生産、国際化等について専門的な会合を開催し、活動しています。
Copyright(c)2003 社団法人 日本金型工業会 西部支部 All rights reseved